会社情報

企業理念

会社方針

今日も、お客様に100%良品を送り出す

環境方針

基本方針

環境マネジメントシステムを継続的に実施・改善し、環境汚染については予防に努めます。
省エネルギーに役立つ製品を作ります。

重点実施事項

  1. 環境に関する法令・条例および当社が受入れた利害関係者の要求事項を順守します。
  2. 化学物質の管理を徹底し、工場外への流出を防止します。
  3. 産業廃棄物の排出量を削減し、分別を徹底します。
  4. 消費エネルギー原単位の削減を図る為に、以下の項目の実施をします。
    1. 歩留りの向上を図り、資源を有効に使用します。
    2. 新規導入設備検討時は省エネルギーを考慮します。
    3. 生産性改善活動を推進し、エネルギーを有効に使用します。

2012.7.23
小木曽工業株式会社
代表取締役社長  小木曽 知弘

会社概要

社名 小木曽工業株式会社
創立 昭和14年4月
設立 昭和25年7月
代表取締役会長 小木曽 茂
代表取締役社長 小木曽 知弘
従業員数 270名(2017年4月現在)
本社所在地 〒454-0823  愛知県名古屋市中川区富船町2丁目1番地
TEL(052)361-1231   FAX(052)361-4415
資本金 9,540万円
売上高 102億円(2016年度実績)
事業所 本社・名古屋工場
〒454-0823  愛知県名古屋市中川区富船町2丁目1番地
TEL(052)361-1231   FAX(052)361-4415
春日井工場
〒486-0806  愛知県春日井市大手田酉町2丁目1番地58
TEL(0568)81-5897 FAX (0568)84-8279
三重工場
〒510-0311三重県津市河芸町三行2181‐1河芸工業団地
TEL(059)245-6600   FAX(059)245-6604 
関工場
〒501-3936  岐阜県関市倉知2535-14
TEL(0575)25-6250   FAX(0575)25-6255

会社沿革

昭和14年 (1939年) 名古屋市中川区に合名会社小木曽商店シャフト製造部として創立。
冷間引抜・みがき棒鋼の生産を開始。
昭和25年 (1950年) 小木曽工業株式会社を設立。資本金100万円。
代表取締役社長 小木曽茂雄。
昭和28年 (1953年) 日本工業規格「みがき棒鋼」(JIS G3130)表示許可工場となる。
昭和30年 (1955年) バーターナー(ピーリング)工場を増設、旋削製品の生産を開始。
昭和36年 (1961年) センタレスグラインダー工場を増設、研削製品の生産を拡充。
昭和43年(1968年) 春日井工場を建設し、シャフト加工製品の専門工場として操業を開始。
昭和52年(1970年) 小木曽梧郎、代表取締役社長に就任。
昭和60年 (1985年) 名古屋工場に大型バーターナーと大型ポリシング矯正機を設置し、
高精度・太径旋削シャフトの生産を拡充。
昭和61年 (1986年) 春日井工場に第2、3機械工場(2階建)を増設し、細径シャフト加工製品の生産を拡充。
静岡県沼津市に関係会社(株)富士シヤフトを設立、
みがき棒鋼並びに冷間圧造用鋼線の生産を開始。
昭和62年 (1987年) 春日井工場が日本工業規格「みがき棒鋼」(JIS G3130)表示許可工場となる。
昭和63年 (1988年) スライドシャフト、メートル台形ねじの生産、販売を開始。
平成2年 (1990年) 三重工場を開設。旋削製品・研削製品並びにシャフト加工製品を生産。
名古屋工場が工業標準化実施優良工場として中部通産局長表彰を受賞。
平成7年 (1995年) 小木曽梧郎が代表取締役会長に、小木曽茂が代表取締役社長に就任。
転造ボールねじの生産・販売を開始。
平成11年(1999年) 名古屋工場が ISO9002 の認証を取得。登録証番号 JQA-QM3373
平成13年(2001年) 春日井工場がISO9002の認証を取得。登録証番号 JQA-QM6997
三重工場がISO9002の認証を取得。登録証番号 JQA-QM7066
平成14年(2002年) 名古屋・春日井・三重各工場、ISO9001:2000対応に更新。登録証番号 JQA-QM3373
平成17年(2005年) 関工場を開設。めっきシャフト製品の生産を開始。
平成18年(2006年) 名古屋・春日井・三重各工場、ISO14001の認証を取得。登録証番号 JQA-EM5478
平成20年(2008年) 福島県白河市に関係会社 白河バープレシジョン(株)を設立。
平成23年(2011年) 小木曽茂が代表取締役会長に、小木曽知弘が代表取締役社長に就任